【なんとかしたい顔のたるみ】原因はこの3つ!効果のある改善方法は?

頬に手を当てる女性 フェイスリフト

30代、40代、50代…と年を重ねるごとに悩む人が増える「顔のたるみ」。


「目の下がたるんできた」
「ゴルゴラインやほうれい線が気になる」
「フェイスラインがもたついてる」
「あごの下にたるみが…!」


目のまわり・頬・口もと・あごの下・デコルテまわりなどにたるみが出ると一気に老けた印象になるので、なんとしても予防・改善したい…!
そこで、顔のたるみの原因と効果のある改善方法について徹底的にご紹介します。

顔のたるみの原因は?

たるみに悩む女性の画像

顔のたるみの原因は大きく3つあります。

コラーゲンの減少

コラーゲンは肌の中で互いに手をつなぐように結びついて、肌のハリや弾力を支えてくれています。しかし、年齢を重ねるとコラーゲンをつくる力が衰え、コラーゲンの量や質が低下してしまうため、肌のハリや弾力が失われてしまうのです。

筋肉と骨の衰え

からだの筋肉も顔の表情筋も、使わないと衰え、たるみの原因となります。また、見落としがちなのが骨。女性は骨粗しょう症になりやすいといわれますが、骨量が減ると土台がやせるわけですから、その上にある皮膚もたるみやすくなってしまいます。

むくみと脂肪

血流やリンパの流れが滞ってむくみが生じると、皮膚の奥の方の組織の衰えを招き、たるみにつながります。また、頬にある脂肪細胞は顔の筋膜などに支えられていますが、老化によりその筋膜の支えが弱ると、脂肪は次第に顔の下半分に落ちてきます。その脂肪の重みがフェイスラインのたるみを引き起こす原因となります。

たるみをなんとかしたい!おすすめの改善方法は?

疑問に思う女性

「タダでできる方法」「美容グッズ・美容家電を使う方法」にわけて、おすすめの対策をご紹介します。
いずれも、自宅で手軽にできるものばかり!ご自分に合った方法を見つけてくださいね。

タダですぐできる!おすすめ方法5選

頭皮マッサージ&表情筋エクササイズ

頭筋や表情筋を活性化するためには、頭や顔のセルフマッサージが効果的です。顔のたるみというと顔ばかりケアしがちですが、頭と顔は一枚皮でつながっていますので、頭皮から引き上げるイメージで、まずは頭皮からしっかりマッサージしてほぐしましょう。

また顔は、自己流ハンドマッサージで皮膚を引っ張ってしまうとかえってたるみやシミの原因になるとも言われます。できるだけ手を使わずに表情筋や舌を動かすエクササイズがおすすめです。手を使う場合も、皮膚を引っ張らないようやさしく行いましょう♪

YouTubeで人気のエクササイズ動画をご紹介します。

・Imi(イミ)さんの「美顔ヨガ」

最近は外国からの視聴者も多いImiさんの「美顔ヨガ」。
インパクトある表情に最初はビックリしますが、頭や首・肩回りからしっかりほぐしてお顔まで、とっても気持ちいい!

・おきゃんママさんの「顔ダンス」

アラ還とは思えない引き締まったお顔のおきゃんママさん、そのメソッドには説得力アリ。
いかに表情筋を怠けさせていたかを思い知らされます(笑)

このほかにも、いろいろな美容家さんや整体師さんなどが動画をアップしていますので、さがしてみるのも楽しいですよ。

・「あいうべ」体操

舌の筋肉をはじめとする口まわりの筋肉を鍛える体操です。

口を大きく動かして「あ」「い」「う」と声を出し、最後に「べー」と言いながら舌を下に向かって大きく出します。慣れてきたら声は出さなくてもOK。4つの口の動き各1秒キープ。「あいうべ」を10回が1セット、1日3セットくらいがおすすめです。

この「あいうべ」体操は、顔のたるみやしわの改善のほか、免疫力や脳の血流のアップなど多くの効果があるとして、多くの医師や歯科医師も推奨しています。

早口ことば

主に口まわりのたるみに効果的な「早口ことば」。テレビ番組でも取り上げられたものをご紹介します。お顔の表情筋エクササイズの後にやると、わりとやりやすくなりますよ。

  • ういういう
  • うにふり りふにう
  • ばにゅ ぽみゅ みゅぽ にゅば
  • だぞざど どざぞだ


(下に行くほど難易度が高くなります)

それぞれを、できるだけ口をはっきりと動かしながら、できるだけはやく、3回くり返して言いましょう。舌や唇も含めた口まわり全体を、楽しく鍛えることができます。

よい姿勢キープ

セルフマッサージやエクササイズ、早口ことばも、よい姿勢で行わなければあまり効果はありません。
日常的に「巻き肩」「猫背」の状態でいると、あごが前に突き出た状態になって顔の筋肉が下方向に引っ張られ、顔のたるみにつながってしまいます。スマホを見ている時、デスクワークの時などはもちろんですが、年齢を重ねると、ただ立っているだけの時にもあごが前に出てしまっている人が増えます。気づいた時でいいので、次の手順でよい姿勢をキープしましょう。

  • 腹筋に力を入れておなかを内側に引き入れ、さらに上に引き上げる
  • 手は下ろした状態で両肩を上げ、そのままうしろに回してストンと落とす
  • おしりをキュッと締める

特におなかは、常に引っ込めておくこと。この状態をキープするだけでも筋トレになります。慣れないうちはすぐに崩れてしまいますが、気づいたときに正すようにすると、少しずつ筋力もついて、よい姿勢がとりやすくなります。

いつも笑顔!

マスク生活が長くなり、知らぬ間にマスクの下で口角が下がっていませんか?ためしに、口角を上げてにっこり笑顔をキープしてみてください。口角やほおが意外と疲れる人も多いはずです。笑顔は口角やほおをリフトアップする、最強のエクササイズ。いつでもどこでも簡単にできて、自然と気分も上がりますよ。

バランスのいい食生活

上でご紹介したように、顔のたるみは「コラーゲンの減少」「筋肉と骨の衰え」「脂肪とむくみ」から生じます。ということは、たんぱく質やカルシウムを豊富に含み、脂肪分や塩分糖分を控えめにした食事を摂ることが必要です。遠回りなようですが、5年後、10年後には大きな違いが出るはず。そしてもうひとつ、早食いをせずによく噛むこと!噛めば噛むほど表情筋を使うので、フェイスラインがシャープになります。

美容グッズ・家電で楽しく!美顔器&ヘッドブラシ・マッサージャー

美顔器でお手入れする女性の画像
  • 美顔器
  • ヘッドブラシ・マッサージャー

手の届く価格であれば、美容家電に頼るのもアリ!エステサロンや美容外科に行かなくても、自宅でリーズナブルにお手入れできます。高機能で使いやすいものを、賢く選んで取り入れてみては?

美顔器

顔のたるみ対策ができる美顔器には次のようにいくつか種類があり、複数のしくみを組み合わせたものも多く出ています。

  • EMS美顔器 
  • LED美顔器
  • 高周波(ラジオ波)美顔器
  • 美顔ローラー
EMS美顔器

EMSとは「Electrical Muscle Stimulation」の略で、電気刺激で筋肉を動かすしくみを指します。ふだん使わずに衰えている頭筋や表情筋を刺激することで、血行を促進して新陳代謝を高め、顔のたるみケアに効果があるとされます。

LED美顔器

LEDとは「Light Emitting Diode(発光ダイオード)」の略で、赤色と青色があります。
赤色LEDは、コラーゲンなどのもとになる「線維芽細胞」のある真皮にまで到達して活性化します。コラーゲンなどが増えることで、肌の弾力アップや小じわを目立たなくする効果があると言われています。また、血行促進によるくすみの改善やニキビの炎症抑制も期待できます。
青色LEDは、アクネ菌を殺菌するため主にニキビの改善に効果があるとされ、脂の分泌を抑えたり、毛穴を引き締める作用もあります。

>>おすすめのEMS&LEDの美顔器はこちら

高周波(ラジオ波/RF)美顔器

高周波(ラジオ波/RF)は、電磁波によって発生させた熱を肌の奥に届けることで、血行を促進し、コラーゲンの生成を活性化させ、肌の弾力アップやむくみの解消に役立つとされています。

>>高周波(ラジオ波/RF)美顔器を見てみる

美顔ローラー

美顔グッズの中ではもっとも手軽なローラー。肌の上でコロコロ転がすことで心地よいつまみ出し効果などが得られます。さらに、マイクロカレント(微弱電流)が発生するものは、血行を促進して肌にハリをもたらすとされています。

>>美顔ローラーを見てみる

ヘッドブラシ・マッサージャー

顔のたるみはまず頭皮から!手軽な手動のものから、ラクして心地よい電動のものまで、さまざま出ています。顔のたるみのほか、リラックス効果もあり、薄毛予防にもなりますので、老若男女問わず家族みんなで使えますよ。

>>ヘッドマッサージャーを見てみる

お顔のたるみの原因と、おすすめの改善方法をお伝えしました。
気になった「今」が始め時!
すぐにできることから取り入れて、何歳になってもたるみのない、すっきりフェイスを目指しましょう♪

美顔器については、これからも調査を進めて記事を更新予定ですのでお楽しみに!

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